リカのパリ滞在記

パリ近郊在住のリカです。フランス人の夫を持つ主婦のフランス滞在記。ブログを通じてとっておきの耳寄り情報などを発信していきたいと思います。

ちらっとベルリン4

こんにちは。

ブランデンブルク門を観たあとは・・・
うまい具合にメトロがないので、また歩いて次の目的地へ・・・
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来ました!
ポツダム広場。
近代的なビルが並んでいるすぐ真ん中に、かつての壁の後があります。
ところどころ、こうして壁が残っていて、壁があったところの地面には壁の跡の示すプレートのようなものが埋めてあります。
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予定通り夕食時間になったのでお目当てのレストランを探しますが、カフェしか見当たらず断念。
ソニーセンターというショッピングモールで済ませることにします。
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いかにも観光客用という感じのレストランしか見当たらず、我慢。
主人はベルリン名物のカレー味のソーセージ。
主人曰く、「ジャンクフードのように、いつも食べる気はしないけれど、またに食べたくなる味」だそう。
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こちら私のサーモンのグリル。
超普通。
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でも、ウエイターさんは親切でした。

さて、ここから歩いて目指したのはこちら。
ベルリンフィルハーモニー。
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私たちは併設の室内音楽堂へ行きました。
中はこんな感じ。
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コンサートホールは六角形になっていて、楽団の後ろにも席があります。
でも、この日は後ろの席は閉められてました。
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見に行ったのはモーツアルトのオペラ「偽の女庭師」です。
このオペラ、今回始めて知りました。汗
あ、もうすぐ開演です。
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上演中は撮影禁止なので写真なしです。

全く下調べなしで行ってしまい、なんだか話がよくわからないまま終わってしまいました。
いつも思うのですが、オペラは下調べが重要ですね。
このオペラ、私の不勉強のせいでもあるのですが、他のモーツアルトの作品に比べて知名度は低いので、知っている曲もありませんでした。
(主人は知っていて、楽しんでいたようです。)
次回からはちゃんと勉強していきたいです。

今回はモダンな演出でした。
ステージらしきものがなく、オケの周りでオペラ歌手が歌うというちょっとかわった演出でした。
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この後、メトロでホテルに戻って就寝です。

ゴルフのコンペ~!

こんにちは。
仕事関連のほうで平日忙しくバタバタしています。
週末もプライベートのほうでバタバタ・・・

そんな中、主人に「参加者のくじ引きでモロッコのマラケシュのホテル滞在が賞品であるから、くじ引きに参加するためコンペに出よう」とそそのかされ、超久しぶりにゴルフコンペに参加することに・・・

でも、最近、ドライバーやアイロンがうまく打てず・・・(これってパター以外全部。
おまけに、私は人見知りするので、知らない人と数時間一緒にプレーするのはものすごいプレッシャー。
下手くそなので一緒の人のペースを乱すから申し訳ないとかいろいろ考えて、失敗するとめちゃ落ち込んだり・・・

というわけで、いつものようにドキドキのティーショット。
何とか最初のドライバーは短いながらも飛びましたが・・・
2打目ミスってバンカー。

2ホール目は何とか気を取り直してパー。

一緒にプレーした人は、以前一度一緒にコンペでプレーしたことのある女性。
彼女、うまいです。
もう一人は初対面の男性。

お二人とも、とても気さくな方で、少しプレーをしていくうちに私も緊張がほぐされました。
パーも幾つかしましたが、いまいちなホールも多々。
そんな感じで特別うまくプレーはできなかったけれど、何とか最後までくじけずがんばりました。
お二人のおかげで最後はリラックスしてなんとか18ホール終えることができました。

さて、プレーの後、皆さんとバーでドリンクを頂いて授賞式。
いまいちだったし、他にお上手な人がたくさんいらっしゃったので、私はくじ目当て。
バーで、他の人にも「私が狙っているのはくじ引きのマラケシュのホテル!」と公言していました。

ところが、ネットのスコアの女性受賞者で私の名前が呼ばれてしまいました!
思わず「え?私?」と叫んでしまいました。
皆さんの温かい拍手を浴びながら商品をゲット。
記念写真も撮っていただきました。

こう書くとゴルフがそこそこできると誤解されそうなので説明しますが、私、下手です。
インデックスがレッスンのプロに「何でそんなに高いの?」とあきれられるほど、高いです。
なので、くじけず、そこそこのスコアで回るとネットのスコアではそこそこの結果が出るんです。

インデックスを今回もさげることはできなかったけれど、ゴルフトラベルバッグキャスターつきをゲットしたので超ご機嫌な私。
これ、一つ持ってるんですが、主人と二人で旅行するときは二つ要りますよね。
これで、二つになったのでどこかに行かないと!

昨日から主人に「どこかに行きたい~!」とおねだりしてます。
あ、残念ながらくじははずれちゃいました~。

フィレンツェの薬局コスメ

こんにちは。
このところずっと立て込んでいて自分のブログ更新もさることながら、皆さんのブログもなかなかご訪問できてません。
ごめんなさい!
少しずつ徐々に伺いますので、ゆるりとお付き合いいただければ幸いです。

私、普段はフランスの自然派コスメを使用しています。
昔は、いわゆる有名ブランドのものを使っていたんですが、自然派コスメの試供品を試しに使ってみたら有名ブランドよりも良い感じだったので、今はずっとそこのコスメを愛用しています。

先日、ブログでお付き合いさせていただいているEkaterinaYoghurtさんが、フィレンツェの薬局の自然派コスメを紹介されていて、日本までお取り寄せをされた記事を書いていらっしゃいました。
商品もさることながら、商品発送の対応もすごく良いとのことでしたので、興味津々。
EkaterinaYoghurtさんのブログはこちら

ちょうど、クリームが切れそうになっていたので、EkaterinaYoghurtさんが「10歳若く見える!」と絶賛されているクリームを購入してみることにしました。
早速OFFICINA DE' TORNABUONIのサイトで商品をチェック。
ある金額以上になると送料が無料になるということで、クリーム以外にもローションとオイル・パフュームを注文してみました。
一定額を超えたので、DHLのエクスプレス便で送っていただけました。

わくわく箱をあけて・・・
こんなフィレンツェのお店の絵葉書が入っていました。
いつか、フィレンツェのお店に行ってみたいです。


こちら、お送りいただいた商品。


こちらがお目当てのクリーム。
ネットの口コミもすごく良かったです。
今朝、使ってみましたが、まず香りがすごくやさしくて癒されます。
テクスチャーも、すっと伸びる割には濃厚な感じ。
お肌がしっとりした感じです。


こちら、試しに購入してみたオイル・パフューム。
普段、フランスのブランドのパルファンを使っているのですが、夏にはちょっと強いと感じていました。
暑いときは別ブランドのさわやか系オードトワレを使っているのですが、オイル系は初めてです。
ロールオンタイプなのでバッグに忍ばせて、付けたいときに簡単に使えます。
スプレータイプじゃないので人がいるところでつけても周囲に迷惑をかけることもなさそう・・・
いろいろあって迷ったのですが、ローズの香りを買ってみました。


こちらもついでに購入したローション。
買ってから気がついたのですが、普段使っているローションの買い置きがまだ一本ありました。汗
なので、こちらを使うのはちょっと先になりそうです・・・


新しいコスメってわくわくしますよね。
私が10歳若返って見えるかどうかはまだわかりませんが・・・笑
初めて使ってみた感じはなかなか良い感じです。

なんだか、またフィレンツェに行きたくなりました。
この夏イタリアに行く予定ですが、残念ながらフィレンツェではありません。
そして、私が行く街には、あの有名なサンタ・マリア・ノッヴェッラ薬局の支店はあるようですが、今日ご紹介したお店はフィレンツェにしかないようです。
OFFICINA DE' TORNABUONI公式サイトはこちら

ちらっとベルリン3

こんにちは。

ベルリン、続きです。

チョコレート専門店「ラオシュ」で軽食を頂いて、買い物をした後は観光へと出かけます。

ベルリンに来る前、友人に「ベルリンは歩くよ~」と言われていたのですが、確かに歩きます。
メトロの駅と駅の間の距離がパリよりもずっと長そう・・・
パリだと、有名観光地のすぐ横にはメトロの駅があるんですが、ベルリンは駅から結構歩きます。
そして、駅自体大きいようで、ちゃんと目的地に近い出口から出ないと、目的地から一段と遠くなってしまうので注意が必要です。

さて、次の目的地までメトロがないので歩いて移動します。
15分ぐらい歩いたら・・・
見えてきました~。
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チェックポイントチャーリー。
ベルリンに来たらここははずせません。
以前も来たんですが、当時は冷戦の時代。
本物の検問所がありました。
当然、いたのは本物の銃を持った本物の兵隊。
ここを超えると東側という緊張感があった記憶があります。
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しかし、30年以上経った今は観光スポット。
すぐ横にはMのマークのハンバーガー屋さん。汗
チェックポイントチャーリーにいる兵隊は偽者で、観光客と写真を撮ってお金をもらう商売人。
平和でいいんですけどね・・・

横には小さな博物館があったけれど、パス。
お土産屋さんをチラッと覗きます。

ベルリンの壁の破片が売っています。
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鑑定書付。
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チェックポイントチャーリー、まあ、行ってみるものではあると思うけれど・・・
昔を知る私としてはかなり興ざめ。

さっさと次の目的地へと移動です。
次の目的地までは距離はちょっとあるんですが、ここから次のところまでうまい具合にメトロがないんですよね・・・
幸い普段、結構歩いているので、歩くのには慣れてます。

途中見かけたのはトラバントで街を観光できるというツアーオフィス。
トラバントというと、いかにも東という感じです。
壁の崩壊時まで東ではこの車が普通だったんですよね。
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これも、横目で観たのみで素通り。

また少し歩くと・・・
結構長い壁が残っている場所がありました。
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ベルリンも不動産ブームらしく、新しいマンション等が建築中だったりするんですが、突然こんな壁があるとやはり、暗い歴史を感じますね。
ここの部分の壁は後世に歴史の事実を伝えるために残しておくようです。
すぐ横にはナチス台頭の歴史を伝える展示物がありました。
近年ヨーロッパでは極右が台頭して問題となっていますが、過去にナチスは何をしたのか、若い世代もちゃんと歴史を知って欲しいですよね。
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またまた、目的地に向けて歩きます。

あれ~?
なんだか石碑のようなものがゴロゴロしていて変。
近くには観光バスが何台も停まっています。
ここ、なんだろう・・・
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と思っていたら、「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑(通称ホロコースト記念碑)」でした。
まるで、石碑はお墓のよう・・・
地下にはホロコーストの情報センターもあったらしいですが、こちらも記念碑を観ただけでパス。

そして、もう少し歩いていくと・・・
あ~!ありました。

ブランデンブルク門!
ベルリンの象徴的な門。
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私が大昔学生だったころ、ドイツの本を読んだことがあってそれにブランデンブルク門が出てきたのがすごく印象的でした。
前にベルリンに行ったときはこのブランデンブルク門は東ベルリンでした。
門の前に壁が作られていて近づけない状態でした。

それが今はこうして門の下を自由に通ることができるんです!
なんだか、感動ものです。
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ところで、ブランデンブルク門って私的にはパリで言うと凱旋門みたいな観光スポットで、ウンター・デン・リンデン通りはシャンゼリゼのような目抜き通りというイメージだったんですが・・・

どうしてラオシュでケーキを我慢できたかと言うと・・・
ここブランデンブルク門あたりで、素敵なティーサロンがあったらお茶しようという下心があったから。

ところが、私の予想に反しておしゃれなティーサロンはありませんでした。
(普通のはあったけど・・・)
私的には「シャンゼリゼ通りのラデュレでお茶」みたいな感じで、「ウンター・デン・リンデンでドイツの有名ティーサロンでお茶」がしたかったんですけど・・・

この場所におしゃれなティーサロンをオープンすれば儲かるだろうに・・・
がっくりしながら、次の目的地へまたまた歩いて移動します。

ちらっとベルリン2

こんにちは。
ベルリン続きです。

シュタットミッテの地下鉄駅で降りて、あたりをキョロキョロ。
ああ、ありました~!

世界で一番大きいチョコレート屋さんとして有名なラオシュ。
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店内に入ってびっくり、ベルリンの観光スポット、タイタニック等の模型がチョコレートで作られています。
なるほど、これが世界で一番大きなチョコレート屋さんか・・・
と感心しながら・・・
さっさと、エレベーターに乗って2階へ移動します。

2階にはこんなティーサロンがあって軽食やお茶ができます。
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この日は朝の便でしたがベルリンに着いたのはお昼。
街に出てチェックインしたりしているうちにすっかりランチを食べ損ねてしまいました。

中途半端な時間にお昼を食べる気もしないので、私はワッフル。
ロイボスティーと一緒に頂きました。
アツアツのワッフル、最高です。
チョコレートソースが掛かっていて、カスタードソースが小さなポットに入れて添えてあって・・・
ブラックチェリーのコンポートもついてます。
美味しく頂きました~。
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主人は軽食。
ソースにチョコレートが使ってあって、さすがチョコレート専門店。
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時間的にも周囲はケーキを食べながらお茶をしている人が大半。
体重が気になる私はワッフルとお茶でお腹が一杯になったのですが、主人がデザートにチョコレートケーキも食べたいと言い出し・・・
こちら主人の濃厚チョコレートのケーキ。
私はぐっと我慢です。
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腹ごしらえをした後は下でお買い物。
要冷蔵のこんな可愛いチョコレートたち。
残念ながら持って帰るのも大変なのでこの手のものは買えません。涙
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さすがチョコレートの種類も多く、目移りしてしまいます。

こちら、原産地明記のブラックチョコレート。
パッケージが切り絵になっていて可愛すぎ!
カカオ80%というのも気になります。
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これも・・・
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これも・・・
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これも。
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結局全部お買い上げ。