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リカのパリ滞在記

パリ近郊在住のリカです。フランス人の夫を持つ主婦のフランス滞在記。ブログを通じてとっておきの耳寄り情報などを発信していきたいと思います。

2018年夏ヴェネチア3日目②

こんにちは。
夏のヴェネチア、続きです。

ドゥカーレ宮殿を見学後は少し早いけれどランチへ。
サン・マルコ広場とホテルの間ぐらいで探しました。
レストランの外にきれいな女性の客引きがあって、観光客目当てのお店だと嫌だなと思いながらも、じいじとばあばを連れているから、お店探しに時間を掛けるわけにも行かず、「まあいいか」と入りました。

ところが、店内は思ったより広く、お手洗いも広くてきれいで、結構快適な店内でした。
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ウエイターさんも陽気で観光客慣れしていてテキパキ。
こちら、私の料理。
イカ墨のリゾット。
なんだか、毎回似たようなものを食べてますが、今回はパスタではなくリゾット。笑
イカ墨、帰るとなかなか美味しいもの食べられないからね。
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こちら、じいじとばあばのシーフード雑炊。
こちらもいつも似たようなもの食べてます。
日本人だから、お米が食べたくなるようです。
まあ、無難ではずれなくて良いです。
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こちら、子供のバジリコソースのパスタ。
こちらも、いつも似たようなもの・・・
子供はバジリコソースが大好きなんです。
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食後じいじとばあばを休憩させておいて、我々は近くの高級食材店にティラミスを食べにダッシュ。
なんでも、ヴェネチアで一番美味しいティラミスなんだとか。
この日は普通のティラミスと、ピスタチオのティラミスがありました。
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店内にはワイン、パスタ、チョコレートなどなど。
美味しそうな食材が売っています。
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店内ではキッチンがガラス張りでティラミスを作っているところが見られました。
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とても素敵なお店でした。
次回もぜひヴェネチアに行く際は寄って、ティラミスをここで食べたいです。
お土産用に食材も買いたいです~。


この後、ホテルで荷物を引き取って、ヴァポレットで空港に行きます。

2018年夏ヴェネチア3日目①

こんにちは。
私用でバタバタしております。

夏のヴェネチア、続きです。

いよいよヴェネチア最終日。
朝食ルームで少し早めの朝食。
まだ人があまりいなかったので今日は1階の朝食ルームで頂きました。
プチ・ホテルなので並んでいる朝食も少なめですが、量が少なくなったらスタッフがすぐに補充されます。
クロワッサン類はとても美味しいです。
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おしゃれな内装。
テーブルもホテルのオリジナルのようです。
テーブル表面のガラスにホテルのロゴが入っていて素敵。
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さて、朝食が済んだら身支度をしてチェックアウト。
荷物はロビーに預けます。

サンマルコ広場に出て朝向かった先は、ドゥカーレ宮殿。
こちらもヴェネチア人気のスポットなので出発前に予約チケットを購入しておきました。
そのため入場もスムーズに済み、まず中庭に出ます。
奥に見えるのはサンマルコ寺院。
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ここ、ドゥカーレ宮殿はヴェネチア共和国時代、政治の中心となっていた建物です。
また、ここは総督の住居としても使われていました。
創建は8世紀ごろだそうで、宮殿1階には当時の彫刻入り柱等が展示されています。

現在の建物は14世紀のゴチック様式で再建されたものです。
内部は16世紀にヴェネチアの画家たちが描いた絵が圧巻。
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内装のすばらしさにため息をつきながら、ふと外を観るとこの景色。
どこを観てもすばらしすぎます。
運河に見えているのはサン・ジョルジオ・マッジョーレ教会。
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ヴェネチアは中世、海路を使った商業で莫大な富を得、1000年以上にもわたって続いた共和国です。
宮殿の内部は東寺の豊かさが反映されていて、とても豪華なつくりとなっています。
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大評議会の部屋、四十人委員会の部屋などなど、当時の政治の舞台となった部屋が見学できます。
ヴェネチア共和国の組織体制を前もって勉強しておけば何の部屋か良くわかったでしょうけど、勉強不足で眺めて回るのみで終わってしまいました。
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それでも、建物自体がとても美しく、観て回るだけでも十分満足です。
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建物の壁面にある時計もとても複雑な造りで美しいです。
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窓から見える景色もとても絵になります。
こんな宮殿でこんな景色が見えるなんて・・・
ヴェネチアの力ってすごいです。
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建物内部を見学した後は、1階の展示室をぐるっと観て回ります。
今は取り外されてしまった古い柱や彫刻などが展示してあって、そちらもすばらしいです。
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お隣のサン・マルコ寺院と中庭から直結しています。
当時、総督等は広場に出ずに直接寺院に行けたんですね。
ドゥカーレ宮殿はお隣の牢獄とため息の端で繋がっています。
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出口はサン・マルコ広場の鐘楼正面に面した門でした。
こちらの門、「布告の門」と呼ばれ、ゴシック式の15世紀のものです。
表面にはヴェネチアのシンボル、有翼の獅子や総督の姿が彫刻で描かれています。
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ドゥカーレ宮殿、本当に見ごたえあります。
ヴェネチア様式の最高峰といわれるだけにどこもすばらしいです。
今回はじいじとばあばと一緒だったので、観れてない部分もあります。
またぜひ行ってじっくり観てみたいです。

少し前に、ヴェネチアを舞台とした歴史推理小説を読んだんですが、自分が訪れた街が舞台だと、雰囲気も想像できて一段と楽しめますね。

ピザ屋さん

こんにちは。
公私共にいろいろ忙しくってばたついてます。

少し前のお話。
パリの20区に住む友人と近くのピザ屋さんに行きました。
店内のカウンター内には大きな釜戸が。


こうした釜戸式のオーブンで焼くピザは格別美味しいんですよね~。
期待に胸が膨らみます。
わくわく。

友人に「ここのピザは結構ボリュームあるからね」と忠告を受けながら・・・
「せっかくだから生ハムをみんなでシェアしよう」と主人。
2人分のシェアようプレートを注文。


出てきたプレートを見ただけでテンションあがります。
生ハム、とっても美味しそうです。
チラッとチーズも乗っていました。
しかし・・・
これだけでも結構なボリューム。

そして、いよいよメインのピザ。
わ~い。
生地は分厚くもちもち。
おいしい~。
具もたっぷりでかなりのボリュームです。

↓生ハムなどがのったピザ。


↓大きなケッパーなどがのったピザ。


↓ごろごろとお野菜がたっぷりのピザ。


ものすごいボリュームで、お腹がはちきれそう・・・
さすがにデザートはパスでした。




2018年夏ヴェネチア2日目④

こんにちは。
夏のヴェネチア、続きです。

ヴェネチアの街中で買い物を楽しんだ後はホテルに戻り、じいじとばあばを連れて近くのカフェへ。
じいじとばあばはここで軽く早めの夕食をとります。
私たちはおやつのジェラート。
その後、じいじとばあばを部屋に送り届けて、私たちはちょっと良い目の服に着替えて再度外出。
じいじとばあばは夜遅くまでの外出は苦手なので、ホテルでお留守番。

着いた先はこちら。
ヴェニスのオペラ座「フェニーチェ劇場」。
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フェニーチェとはイタリア語で不死鳥、つまりフェニックスの意だそう。
1792年に開業したこの劇場はその後2度火災によって全焼したそうですが、その名の通り再建されて現在に至ります。

前回の訪問の際は建物の前に来たのみ。
ここでオペラ鑑賞がしたいね~と、主人と話していたのを今回実現。
クルーズを申し込んですぐに、ヴェネチアでオペラ上演はないか調べたら、ちょうどあったので即予約したわけです。

舞台上方には台詞の英訳が字幕で出ます。
これの字幕を読むのが結構忙しいんですよ。
舞台で何が起こっているか観ながら、字幕も目で追って・・・
字幕を読んでるだけでオペラを観られないといけないので、あらすじをいつも前もって読んでおくようにしています。
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と言っても・・・
今回クルーズ準備でオペラの予習をすっかり忘れていたので、会場で上演前に携帯でチェック。汗
今回の演目はロッシーニの「セビリアの理髪師」。
これは、以前にパリのオペラ座でも見たことがあるのですが、本場のイタリアでの鑑賞は初めて。
さあ、いよいよ開幕。
上演中は写真は迷惑なので撮りません。
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さて幕間。
ちらっと館内をチェック。
おしゃれをした方々が休憩されたり、おしゃべり、ドリンクを楽しんでいらっしゃいました。
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開幕のベルが鳴って再び幕が上がります。
幕間入れて3時間ぐらいだったと思います。
とても素敵でした。
同じオペラでも演出が違うとまったく違って楽しめますね。

夜結構遅かったんですが、ホテルの近くで軽く何か食べようということになり、子供が携帯でいろいろ検索。
こういうのは若者に任せたほうが楽です。

サンマルコ広場に戻ってきました。
夜ライトアップされたサンマルコ広場も素敵です~。
広場のカフェは音楽の生演奏で、大人気。
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子供がネット検索して見つけた美味しいピザ屋さんでピサを頂きました。
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この後ホテルに戻って就寝です。

シャブリ

こんにちは。
クリスマス休暇中、ブルゴーニュに数日滞在しました。
その間、シャブリにも行ってきました。
シャブリの白ワインは自宅で常備しています。
在庫がなくなったので買出しに行きました。

前回行ったワインショップ、いろいろな醸造所のワインが揃っていたので今回もこちらにお邪魔しました。
店内にはずらりとボトルが並んでいます。
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ボトルをアップで・・・
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どんなワインが好みが伝えるとオーナーさんがお勧めワインを紹介してくださいます。
シャブリといってもいろいろあるので、地図を観ながら説明を聞きます。
地図上で黄色の色が濃くなるほど上質ワインとなります。
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気になるワインを数本試飲させていただきます。
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気に入った2種類を1カートン購入しました。
おそらく、自宅でお料理と一緒にのむと、また違ったお味に感じると思います。
今からボトルを開けるのが楽しみです。
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