リカのパリ滞在記

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ナタリーとフォションのレストランでランチ

ナタリーの購買欲がとりあえず収まったところで、マドレーヌ寺院のほうへ向かって歩きました。(この話の前半をまだお読みで無い方はまずすぐ下の「パリで(ウインドー)ショッピング」へどうぞ。)

もう1時を過ぎていたのでランチをすることになりました。フォションがすぐ近くにあったのでここのレストランでランチをすることに。

マドレーヌ寺院に面するフォションは2軒あります。デリカッセンを売っているお店のほうの1階にはサンドイッチなどが食べられる「ラ・ブーランジュリー」があります。

もう一軒のほうの2階にはレストランがあります。ここは2年ぐらい前だったかに改装されて、室内がフォションのトレードカラーのピンクを基調にしたデコレーションになり、とてもトレンディな内装になっています。

私はフィッシュ&チップスを注文しました。何もパリでわざわざそんなもの食べなくてもと思われるかも知れませんが、ナタリーのロンドンでのショッピングの武勇伝を聞かされているところだったので、気分はロンドンということで選んだのがこの「フィッシュ&チップス」というわけです。

正直、このレストランはお高いです。このフィッシュ&チップスもパリサイズ(ロンドンより少ない)で25ユーロぐらいでした。ただし、ついてくる調味料等はどれも「フォション」のマークが入っているし、ここはやはり、食事よりも雰囲気を味わうつもりでいかれたほうが良いと思います。

マドレーヌ寺院を窓から見ながらのお食事はやはり、至極の一時です。

食事の後、今度はサン・トノレ周辺のブティックを見て回ったあと、私とのパリでのショッピングにご堪能したナタリーは
「また1月に遊びに来るわね。今度はパスカル(もう一人の従姉。主人は南仏に従姉妹が4人います。)も連れてくるわ。」

私は主人のこうした従姉妹が大好き。だって、彼女たちは裏表の無いサバサバした性格だし、何と言っても南仏特有の「人生を楽しんでます」オーラが出まくっています。そんな彼女たちにオーラをおすそ分けしてもらうと、私も人生が楽しくなってきます。

さて、夜のフライトで南仏へ帰るナタリーをパリに一人置き去りにして、私は無事大きな出費をすることも無く帰宅しました。

仕事から帰ってきた主人は
「どう、楽しかった?」
「うん、パリ中のシャネルのブティックを全部見て回ったけど、大丈夫、私は買い物してないから。」

そんな私の返事を聞いてほっと一安心してました。

フォション

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Comments 4

三十路オンナ  

リカさん、こんばんは!

コメントありがとうございました!

フォションでランチ、素敵ですね♪

フィッシュ&チップス、おいしいですよね。
私も昔から好きだったのですが、
UKで食べて以来、
日本のお店では。。。で、日本ではフィッシュ&チップスが
昔ほど食べられなくなりました♪

やはり、Ukなどのフィッシュ&チップスの方が
好きです♪

素敵な景色に美味しいお食事で
楽しいひと時すごされたようで
良かったです♪

南仏いいですね。
南仏もいってみたいところです♪

P.S 私こそ、貧民ですよ(w)
今後も気軽にコメントくださいませ♪
私もリカさんのブログ楽しみにさせていただきます♪

そちらはかなり寒いようですね。
お体に気をつけてくださいね♪

また、ハーブも暖かくなったら、
ぜひ、チャレンジしてくださいませ。

2009/12/15 (Tue) 15:12 | EDIT | REPLY |   

rika3377  

Re: Re: タイトルなし

> コメントありがとうございました。
> あまりの寒さに今までほったらかしにしておいた庭のダリアがついに凍てついております。日中も0度に達するかしないかなので球根を掘り起こす元気もありません・・・
> ちょっと寒気が緩んだら庭に出てみます!

2009/12/15 (Tue) 21:42 | EDIT | REPLY |   

YOSUKED  

ブログにコメントありがとうございます!!フランス、行ってみたいです。とりあずは大学を卒業するまでかないそうにないですが・・・。

素朴な質問ですが、フランスで英語って結構通じるんですか???

2009/12/16 (Wed) 01:17 | EDIT | REPLY |   

rika3377  

Re: タイトルなし

訪問ありがとうございます!
フランスで英語が通じる度合いは、多分日本で英語が通じるくらいと考えていただけば良いかと思います。
20代、30代の人は多少話せます。観光地や観光客が行くようなお店では英語が通じますが、現地人しか行かないようなところはあまり通じないかも・・・
レストランも、外国人がたくさん行くようなところだと英語メニューや日本語メニューもありますが、地元の人間が行くビストロなんかは仏語メニューオンリーです。
巻末に簡単で実用的な語彙が出ているガイドブックなんかもっていらしたほうが良いと思います。

2009/12/16 (Wed) 09:51 | EDIT | REPLY |   

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